宮崎県五ヶ瀬町からーーーーーー
農薬や化学肥料を使わず、こだわりを持って作った茶葉。優しくてホッとする、飲むと元気になるお茶をお届けします。
宮��茶房のある宮崎県五ヶ瀬町は、標高600m〜700mに茶畑が広がる古くからの釜炒り茶の産地です。品質・生産量とも日本一です。この五ヶ瀬町で、宮��茶房は農薬も化学肥料も使用しない有機栽培をしながらたくさんの品種を育て、お茶の香りを追求し、いろいろなお茶の種類(釜炒り茶・紅茶・烏龍茶・番茶・ブレンド茶)を作っています。
当園は昭和初期からお茶づくりを始め、平成19年より【宮��製茶】から【宮��茶房】になりました。農薬を使わないお茶づくりは【宮��製茶】の時代、昭和58年からです。農薬を使用せず、有機肥料のみを施したお茶づくりを長年続け、平成13年には有機JASの認定も取得いたしました。おかげさまでそのお茶づくりを評価していただき、平成14年には農林水産祭にて【天皇杯】を授与頂きました。その後も平成15年に全日本茶品評会にて<農林水産大臣賞>を受賞。平成18年に九州茶品評会にて<農林水産大臣賞>を受賞しております。令和7年には農林水産祭にて【内閣総理大臣賞】を頂きました。
これからも『飲んだら元気になるようなお茶づくり』を目標に安心なお茶をつくっていきたいと思います。